[PACKT] ExtJS Data-Driven Application Design(洋書) 執筆完了&出版のお知らせ | Sencha Advent Calendar 2013 – 14日目

cover

※画面は開発中のものですw

この記事は、 Sencha Advent Calendar 2013 の14日目の記事です。

今日は、書籍のお知らせです。

今年の初めから、うにょうにょ書いていて、やっと形になりそうになったのでお知らせします。


ExtJS Data-Driven Application Design

この書籍は、既存のデータベースのデータを管理する画面を構築するまでを、ステップバイステップで解説した書籍です。

今日現在で確定している書籍情報は下記の通りです。

  • 出版社: PACKT Publishing
  • ISBN-10: 1782165446
  • ISBN-13: 978-1782165446
  • 発売日: 2013/12/xx

PACKT Publishingからでますので、もちろん 「 洋 書 」です。

全部英語でございます。

まぁ、そうはいっても画像やコードものってますので、Sencha Ext JSでアプリケーションをゼロから作る手順がちゃんと書かれています。

そして、Sencha社からもおすすめコメントもらえるようなので、そのうち掲載されるでしょう。

書籍の概要

Chapter 1, データ構造(Data Structure)

この章はデータベースの基盤を準備することに集中しています。既存している会社のデータ構造を扱って、SQLとテーブルをMySQLで作成します。

This chapter will focus on preparing the basic foundations of your database. It will deal with an existing virtual company’s data structure and the making of SQL and tables in MySQL.

Chapter 2, アプリケーションの設計を計画する(Planning Application Design)

この章はプロジェクトの環境を開発しながら、Sencha Cmdを紹介します。単純なアプリケーションの設計を学んで、画面をURLで管理できるようにAjaxの要求を最適化して、Ext DirectとExt.util.Historyを利用することを学びます。

This chapter will develop the environment of the project while at the same time introducing Sencha Cmd. You will learn to design a simple application and optimize Ajax requests in order to use Ext Direct and Ext.util.History to control the screen with URL.

Chapter 3, データ入力(Data Input)

データを入力するためにフォームを作成して、そのデータをExt Direct経由でサーバーに送信します。その上、この章では、入力の状況を監視することとExt Directがサーバーサイドで検証すことを学びます。

This chapter will discuss making a form to input data, then transmit that data to a server via Ext Direct. You will also learn in this chapter to monitor the state of the input and learn how Ext Direct will validate it on the server side.

Chapter 4, リストと検索(List and Search)

この章はほとんど3章で読み込んだデータを表示することについて書かれています。ユーザーはデータを検索したいと思いますので、この章でデータ検索を紹介します。

This chapter is mainly about displaying data that was read in Chapter 3. However, users will no doubt want to search the data, so this chapter will also introduce data searches.

Chapter 5, レポート(Reporting)

この章はレポートの実装について、それをダッシュボードに四つの異なる図の種類で表示します。

This chapter will focus on the implementation of the report displaying it with four different types of graph on the dashboard.

Chapter 6, データ管理(Data Management)

最後の章はデータインポート・エクスポートの実装(データの復元・バックアップのための実装)について説明します。

This final chapter will focus on the implementation of the data import/export – done to restore or backup the data.

まとめ

人生初の、洋書執筆は、周りの力を借りてなんとか完成させることができました。

Sencha Ext JSのアプリケーションHOW TO本であり、より実践的なアプリケーションの構築について書かれていると自負しております。

Sencha Ext JSで個々のコンポーネント制御はできても、アプリケーション設計がなかなかできないというかたは、ご一読を。

[PACKT] ExtJS Data-Driven Application Design(洋書) 執筆完了&出版のお知らせ | Sencha Advent Calendar 2013 – 14日目