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Sencha Ext JS 4 実践開発ガイド2 制作開始?
ども、小堤です。
昨年、Sencha Ext JS 4 実践開発ガイドを発売させていただき、
株式会社ゼノフィでの直販、および、Amazonによる販売で順調にはけていっているようで、ありがとうございます。
まぁ、とは言っても書籍執筆は相変わらず儲かる物ではないですし、それが目的ではないのですが、みなさんの手に届いて少しでも役に立っているならうれしく思います。
さて、ということで、2012年になりました。
そろそろ色々忙しくて何もできなかったのですが、ちょろちょろ準備していた「Sencha Ext JS 4 実践開発ガイド 2」の制作準備を進めています。
っていうか実質制作してますが。
既に表紙は、紹介してるので新しくも何ともないんですがw
今度は「緑」です。(まぁ次はオレンジっていうか赤って言うか、ドンちゃんみたい、ちなみに紫も・・・w後は黄色そろえば、小役になりますね・・・)
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Ext JS 4.0/4.1 MVCアプリケーション構造の理解II – 株式会社ゼノフィ社内勉強会資料
- 2011/12/18 日曜日 0:13:20
- Ext | Ext JS 4 | JavaScript
本資料は、2011年12月18日に開催された株式会社ゼノフィ社内勉強会資料です。

アジェンダ
- TreeStoreを利用する
- コントローラー間のやりとり
「Ext JS 4.0/4.1 MVCアプリケーション構造の理解」の続きです。
ここからサーバーサイドも利用していきますが、シンプルにPHPで実装していきます。
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Ext JS 4.0/4.1 MVCアプリケーション構造の理解 – 株式会社ゼノフィ社内勉強会資料
- 2011/12/16 金曜日 8:45:29
- Ext | Ext JS 4 | JavaScript
本資料は、2011年12月18日に開催された株式会社ゼノフィ社内勉強会資料です。

アジェンダ
- Class Styles
- Ext JSにおけるアプリケーションパターン
- Ext.app.Controller/Ext.Application
- サンプルアプリケーションレイアウト
- 各コントローラー作成
- コントローラーからビューへのアクセス
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Ext JS アプリケーションによる特徴と実装方針(日記)
- 4:35:13
- Ext JS 4
ども、小堤です。
めずらしく、それっぽいタイトルですね、まぁ次の日曜日にゼノフィの社内勉強会でもしゃべる予定なのですが
一応まとめておこうかなと、まとまるかどうかは別として(笑 それなりに、長くなるので、続きを読むで全文表示して読んでくださいね。
さて、僕のブログなんかをあさる人は、僕のことを知っていて調べてる人か(え・・)Ext JSやSencha Touchについて、何かしらググってきた人だと思うんですが、残念ながら後者の方向けです。Ext JS 4.1 Performance Preview 1 が リリースされていて、なかなかExt JS 4.1の正式版の見通しがたってませんが、最近このExt JS 4.1 PR1を利用して検証も含めてアプリケーション構築を行っています。様々なExt JS アプリケーション構築を見てきましたが、やっぱりみなさん思うところは一緒なんだなということで今日の記事です。
ちょっとしたサンプルをExt JSで実装する話はもういいでしょう、サンプルからぱくってくれば、それなりに綺麗に見せてくれます。しかし、それなりの規模になってきたときにみんなつまるんでしょうね、色々。
その一つが、コードが大量になるということです。確かに、Ext JSがレイアウトやらなにやらやってくれますし、コンフィグオプション書くだけで出来上がるのは、非常に便利ですし、それが最大の利点です。しかし、1つのアプリケーションを仕上げようと思うと、そう少ないコードでは無理です。
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node 0.6.2 – Next JS RPMs for Linux Distributions
- 2011/11/19 土曜日 9:35:03
- 記事更新お知らせ
ども、コツツミです。
先ほど、Next JS RPMs for Linux Distributionsの全てをnode 0.6.2にアップデートしました。
よろしくお願いいたします。
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北海道旅行
- 2011/11/12 土曜日 14:02:50
- 日記
ども、コツツミです。
ここ数年の忙しさ、去年のバタバタ、そして仕事も詰まってて、全く身動きがとれなかった数年間。
特に、ここ1年間は、きつかった気がする。
そんな中、書籍も出版できて、そばで支えてくれた彼女と北海道旅行にいってまいりました!
っていっても地元じゃんっていえば地元なんですが、道東にいってきた。
とは言っても最初の2日間は、札幌で仕事というか、人に会う仕事をしてまして、6日〜9日の4日間旅行をしてきました。
まぁ実質3泊4日です。
走った走った、車でw
初日は知床まで400キロ。その後平均150キロx3日=850キロ?
まぁ僕からすると別に多くはないんですが(ぇ それなりに久々の運転で疲れたなぁ。

彼女は北海道はじめてなわけで、色々連れて行きたくて3泊全部別な宿へ泊まったので
おちつかないっちゃーおちつかないw たのしんだっちゃーたのしんだ。
道東は、小学生の時に、それなりにいっていた記憶があって、20年ぶりに自分の力でいくことができて
感無量。
まぁ全部、海産物づくしだったなー。

北海道らしいと言うより、なんて言うか自然?遠くまで、360度どこみても山、山、山!とか
なんか目にいい気がした。


来年から札幌に営業所もできて、なんだかんだ札幌にはいくんだろうけど、道東はなかなかいけないのでねぇ。
知床も堪能して、いろんな湖見て、うまいものくって。
社員旅行でみんなつれてってあげたいなーとおもうくらい、電波もないしwww ネット繋がらないしwww
本当の意味でオフラインで休息してもらえそうなので、そのうちまとめて連れてきたいなぁ。
休暇とかいいなが、土日抜けば3日間か。休み。
なんで、この3日間の休みを取るのに、年単位の仕事しないといけないんだwwww
いや、来年から少し旅行行くよ!仕事も兼ねてってなるかもしれないけど。
そう、それまでにはいろいろできてるはずだから。
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Add Fedora16 & Next JS 0.8.5 – Next JS RPMs for Linux Distributions
- 2011/11/11 金曜日 18:57:59
- 記事更新お知らせ
ども、小堤です。
Next JS RPMs for Linux Distributions に、Fedora 16を追加しました。
また、先にリリースしたNext JS 0.8.5をRPM化してあげてあります。
既に、RPMでNext JS 0.8.4を導入済みの方は、repoファイルをenable=1にして
yum update
することで、Next JSがアップデートされるとともに、依存関係のredis,emailjs,socket.ioがRPMでインストールされます。
Cent OS 6(i686/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/el6-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/el6-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/el6-node-rpm-xenophy-com.repo;
Cent OS 5(i386/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/el5-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/el5-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/el5-node-rpm-xenophy-com.repo;
Fedora 15(i686/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/fc15-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/fc15-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/fc15-node-rpm-xenophy-com.repo;
Fedora 16(i686/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/fc16-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/fc16-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/fc16-node-rpm-xenophy-com.repo;
マニュアルは追いついていません。ごめんなさい。
Next JS 0.8.4 -> 0.8.5の変更点は以下の通りです。
- モジュールの動的ローディング実装、アクション内で動的にモジュールをバインドするbindメソッドが実装されました。
- Next JSの動作環境が、nodeのバージョンが0.6.0以上になりました。
- node 0.6.0のclusterを利用してworkerが実行されるように変更しました。
- アクションからmailメソッドで日本語でも文字化けしないメールが送信できるようになりました。
- socket.ioを連動して動作させることができるようになりました。
- セッションにRedisを利用することができるようになりました。
いま、マニュアルを一新したいと思って、少ない時間を使って準備中です。
完成次第切り替えます。
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Next JS RPMs for Linux Distributions
ども、小堤です。
Next JS RPMs for Linux Distributions
ということで、Next JSをRPMで導入することができるようになりました。
まだ、ページのHTMLだけできてないので、でき次第Next JSサイトにも記載したいなぁともっています。
まず、http://node-rpm.xenophy.com/にて配布しています。
nodeもnpmも依存関係で自動的にインストールされますので、RedHat系のLinuxであればyumで簡単に導入することができます。
それぞれのLinuxデストリビューションのインストールの仕方ですが、キーを持ってくるためにwgetだけは使えるようにしておいてください。
詳しい方は、みればはいはいって感じだと思うのですが、よくわからない人は、下のコマンド流せば直ぐに、node、npm、そしてnextjsを利用することができます。
Cent OS 6(i686/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/el6-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/el6-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/el6-node-rpm-xenophy-com.repo;
Cent OS 5(i386/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/el5-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/el5-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/el5-node-rpm-xenophy-com.repo;
Fedora 15(i686/x86_64共通)
cd /etc/yum.repos.d/; wget http://node-rpm.xenophy.com/fc15-node-rpm-xenophy-com.repo; sed -i s/enabled\=0/enabled\=1/g /etc/yum.repos.d/fc15-node-rpm-xenophy-com.repo; yum -y install nextjs; sed -i s/enabled\=1/enabled\=0/g /etc/yum.repos.d/fc15-node-rpm-xenophy-com.repo;
node/npmのバージョン確認
インストールが完了したら、インストールされたバージョンをご確認ください。
[root@localhost]# node -v v0.5.10 [root@localhost]# npm -v 1.0.100
これで、開発環境も数秒だねっ!運用と同じくして開発できるしね。
さぁ、お楽しみくださいw
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node-iconv(日本語パッチ版) iconv-jp 1.1.3リリース
- 2:41:00
- Next JS
ども、小堤です。
先に本題を。
【node-iconv(日本語パッチ版) iconv-jp 1.1.3リリース】いたしました。
https://github.com/xenophy/node-iconv/
http://search.npmjs.org/#/iconv-jp
npm install iconv-jp
または
npm update iconv-jp
で最新版をインストールしてください。
大きな変更点、というか問題解消
まぁ僕がMac OS Xで開発してるのもありますが、Cent OSで導入してみたところ、ビルドにこけていました。
そこで、libiconv-1.13.1から、libiconv-1.9.1に日本語パッチを適用したものにlibiconvを変更し、Mac OSでもCent OS(Linux)でも動作するようになりました。
nodeで開発を行っていて、メールの送信を行う場合に、オリジナルのnode-iconvでは文字化けが発生してしまうために作成し始めたのですが、
日本語に対するパッチを全体的に当ててありますので、詳細は「http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-1.9.1-patch.html」をご覧ください。
と、まぁ、告知は以上です(笑)
いや、実は今RPM化をがんばっていまして、node 0.5.10 / npm 1.0.100 / nx-daemon がRPM化完了しています。
これから、iconv-jpもRPM化しようと思っています。
何してるかっていうと、Next JSのインストールをyum、またはrpmコマンドから行わせてしまおう!と思っています。
npm入れて、ビルドすれば確かに、Next JSは入るんですが、
npm install nx
ですね。
だけど、これってCent OSとか実際の運用環境とかの場合、gccやmake、patchが入っている必要があります。
開発者はいいんでしょうが、運用者はいやがるかなーと。
そのためだけに、gccいれるの。
なので、「Cent OSをminimalでインストールした状態で直ぐ使える」を実現するために奮闘しております。
できたら、また報告します。
現状のRPMだけでも、node 0.5.10導入するのにgccとか、openssl-develとか入れなくても、直ぐに使えちゃいます。
また、何かとやっかいな(失礼)npmの導入ですが、
これも、
rpm -ivh npm-1.0.100-1.el6.noarch.rpm
でインストールできますし、まぁnodeもそうですが、コンパイル済みなので何よりインストールが早い。
複数台に展開するときや、nodeのアップデートもyumで管理できます。
いま、リポジトリどこにおこうかなーと思ってて、nextjs.netで展開する予定です。
まぁ、おきまりですがRPMの利用は自己責任で(まだ公開してないけど)
ってことで。
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VMWare ESXi のOVFテンプレートのデプロイ後にやりたいエトセトラ
- 2011/10/22 土曜日 20:24:24
- VMWare
ども、小堤です。
完全に仮想環境大好きっ子です。
いま、ちょうどWebサーバーをですね、60台くらい立てているのですが(何でとか言うのは無視w)
これって毎回インストールして設定・・の繰り返しになる。
ので、便利なのがOVFテンプレート。
vSphere Clientから自分の作ったVMイメージをテンプレートしてDLできます。
んで、今度は逆にOVFテンプレートのデプロイで、ターゲットホストにデプロイできるわけで
そうするとめんどくさかった初期設定も全部終わっている。
これで横展開楽ちんなんで喜んでいた小堤ですが、2点ほど気になる点が。
- eth0で作成したネットワークがeth1だけになる
- vgdisplayでみたVG Group Nameがテンプレートのまま
いや、別にいいっちゃいいんですけど、ちゃんと直したい。
最初は再インストールするしかないかぁ。と思ってたんですが直せたのでメモ。
大前提として、Cent OS 6でやってます。
eth0で作成したネットワークがeth1だけになる
これは、以外と簡単に直せました。
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
の中身を消して、再起動。(ネットワーク再起動でもいいけど)
vgdisplayでみたVG Nameがテンプレートのまま
これは、vgrenameを利用して変更できました。
vgrename [変更したいVG Name] [今のVG NAME]
実行したら、vgdisplayで確認すると変更されています。
【追記】
vgrenameは、なんかやったら起動できなくなりました(笑)
たぶんRescueCDから起動してマウントさせずに切り替えて、起動時のgrub.confも書き換えないとダメくさい。
なんで、放置かなぁ・・・。
【追記2:解決】
/boot/grub/grub.conf /etc/fstab /etc/mtab
の3つのファイルに記載されている、旧VG名を新VG名に変更する。
以上で、起動もできるようになった。
テンプレートからデプロイして、再起動やシャットダウン時に表示されるVG Nameが気持ち悪かったので、直ってよかったのと
NICが一つしか設定してないのにeth1だなんて、なんかいやだなぁ〜っていう点は、OVGテンプレートデプロイの後直しておいた方がいいかもですね。
まぁそんなことしなくてもやってくれる機能があるなら、誰か教えてください。
では。
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